フルハーネス特別教育講習会

2019年 3月21日

フルハーネス特別教育講習会

先日3月16日、フルハーネス特別教育講習会を開催いたしました。

建築現場での安全性を高めるという事で、足場での高所作業ではフルハーネス型安全帯を使用するという方針で、弊社ガイズカンパニーから社員11名、職人さん2名が受講しました。

フルハーネス型安全帯2つのメリット

一、肩や腿(もも)・胸などの複数のベルト固定で構成され、これによって身体が安全帯から抜け出す事や、胸部や腹部を過大に圧迫してしまうリスクを低減します。

二、フルハーネス型安全帯は、宙つり状態でも身体の頭部側~腰部にかけて重心位置を維持させるので、作業時などに誤って"逆さま姿勢"になる事を防止する役目があります。

現在では数多くの国々において、胴ベルト型安全帯からフルハーネス型安全帯への移行や、使用義務化がすすめられています。

わが国では厚生労働省の12次労働災害防止計画には"足場・はしご・屋根等からの墜落・転落防止対策を推進し、ハーネス型の安全帯を義務づけ普及させる"ことを指導しています。

※次回の講座はお問い合わせください。

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