「1ミリ単位の仕事が面白い。職人の醍醐味は達成感」
今回お話を伺ったのは、社員職人として現場をまとめながら後輩指導も行う職長の佐藤さん。
ガイズカンパニーで一番の笑顔の持ち主です😁😁
もともとは一人親方として活躍していた職人ですが、現在は会社の社員職人として外国人職人の教育にも携わっています。
今回は、社員職人として働くことになったきっかけや、仕事のやりがい、職人という仕事の魅力について伺いました。
一人親方から社員職人へ
—🗣️ 社員職人になったきっかけを教えてください。
もともとは一人親方として現場を収めていたんですが、社長から「外国人職人を教える立場として社員職人をやってみないか」と声をかけてもらったのがきっかけです。
最初はずっと一人で仕事をしていたので、人に教える立場になることに少し戸惑いもありました。
でも逆に、「人に仕事を教える」ということにも興味があったので、挑戦してみようと思いました。
人に教えることで見えた仕事の楽しさ
— 🗣️社員職人になって変わったことはありますか?
一番大きいのは、人との関わりが増えたことですね。
一人でやっていた時は黙々と仕事をしていましたが、今は外国人の職人と一緒に仕事をしながらコミュニケーションを取る機会も増えました。
仕事を教えることで、ものづくりの達成感を共有できるようになったのも大きいですね。
現場で大切にしていること
— 🗣️現場で大切にしていることはありますか?
まずは安全です。
それから、現場をきれいに保つこと。
そして、大工さんや監督と積極的にコミュニケーションを取ることですね。
会社の社員として現場に入っている以上、会社の看板を背負っているという意識があります。
そういう姿勢が次の仕事につながることもあると思っていますし。大事にしています。
職人に向いている人
—🗣️ どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
やっぱり向上心がある人ですね。
向上心がある人は現場で質問をしてきます。
「これどうやるんですか?」とか「なんでこうなるんですか?」とか。
そういう人は成長が早いです。
一人前になるまで
— 🗣️一人前になるまでどれくらいかかりますか?
早い人なら1~2年くらいですね。
— 🗣️思っていたより早いのですね。
もちろん個人差はありますが、やること自体はそこまで難しくないので、
しっかり学べば2年くらいで一通りできるようになると思います。
職人の面白さ
— 🗣️この仕事の魅力は何ですか?
やっぱり達成感ですね。
この仕事って、実は1ミリ単位の世界なんです。
数ミリ違うだけで材料が入らないこともあります。
そういう細かい精度の仕事を積み重ねて、建物が完成したときの達成感は大きいですね。
これから入社する人へ
— 🗣️最後に、これから入社を考えている方へ一言、お願いします。
この仕事は、人が住む家を作る仕事です。
ただ壁(サイディング材)を張っているだけではなく、
一つ先にある「家族が住む家を作っている」という意識を持って仕事に向き合ってほしいですね。
そして、どうせ働くなら楽しく仕事をした方がいい。
この会社は現場の雰囲気が良く、楽しく仕事ができる環境だと思います。


